日程の詳細

5月21日()北上市総合福祉センター 安定感が信頼関係を強固にする! 代表による授業力&学級経営力向上

                         全国学調B問題講座

【午前の講座】

 10:30~10:50 運動会後の学級経営

        

 

 10:50~11:15 全国学調B問題講座

        

 

 11:15~11:30 「ラグビーワールドカップ2019」への興味を啓蒙する 「平尾誠二の授業」&解説と授業づくり

        

 

 11:45~12:30 多くの保護者と子どもが涙する道徳授業①「せいいっぱい生きるの授業」&解説と授業づくり

 

 

【午後の講座】

 13:30~13:45 瞬時の対応術 対応の引き出しを増やす

         

 

 13:45~14:30 多くの保護者と子どもが涙する授業②「目には見えないチカラの授業」&解説と授業づくり

        

 

 14:45~15:00 主要教科の模擬授業公開&解説

        

 

 15:00~15:15 「語り」を公開する ※この講座は録音可です

        

 

 15:15~15:30 授業経営&学級経営Q&A

        

Photos&感想


①B問題講座:「児童に過去問をやらせる」「先生方で問題を解いてみる」この段階までやっている学校は多いと思いますが、今日のよう

 な取り組みは行われていないのが現実。具体的にどうすればいいのかという指導が必要だと改めて感じました。

 せいいっぱい生きる:授業という形で多くの学びがありました。子どもの意見のひき出し方、先生の待つ姿勢、コンテンツの作り方な

 ど参考になりました。

 対応の引き出しを増やす:これは自分にとっての課題です。瞬時に対応することが求められますが、「この対応でいいのか?」という

 迷いが生じることがあります。46の対応を参考に、自分の対応を改めて考え、練習したいと思います。

 目には見えないチカラの授業づくり:ネタの探し方、どうしているのですか。動画等はネット上にありますが、どのように組み立てて

 いくのでしょうか。

 4月2日以来のセミナー。参加できてよかったです。エネルギーをいただきました。どうもありがとうございました。

②午前中だけでもすごかったのですが、午後はもっとすごかったです。今まで「キセキ」というものは、ないと思っていましたが、今

 日、その考えがくつがえされました。錦織選手、ラグビージャパンは、「キセキに近いもの」という印象でした。彼らの成功はものす

 ごいですが、それを実現するに値する準備がなされていましたし、状況も実現に近いところからのスタートという漢字がしました。

 ところが、あの「跳び箱の子」のスタートは全くといっていいほど違っていて、さすがにこれは無理だと思いました。はたして、どう

 やって決着がつうのかと思いましたが、驚きました。「跳べた!」あらためて「念」「言魂」の力のすごさを感じました。一日でも早

 く、子どもたちに伝えなければいけない」と思います。今日のセミナーに参加できて、本当にラッキーでした。ありがとうございまし

 た。

③田村代表の対応と語りを学びたくて参加しました。対応の引き出しの増やし方、いくつかの対応を組み合わせて行うこと、ユーモアを

 含めながらも見逃さない対応、あえて抜けをつくる対応など、大変勉強になりました。同じ指導をするにしてもその迫り方は様々で、

 状況や子ども、タイミングに応じて使い分けていくことが大切だと分かりました。まずは46の対応をすぐに自分が使えるようにして

 いこうと思います。元気をいただきました。また参加します。

④丸一日、田村先生の講座を受けられて贅沢な時間でした。道徳の模擬授業にぐいぐい引き込まれました。教材選択、発問、構成などか

 なり吟味して作られたと思いますが、その過程を学びたいと思いました。

 全国学調B問題の解き方は、単元テストでも応用できますし、田村先生のテストの使い方、参考になりました。言葉を教えていく必要性

 も感じました。

 指名なし発表での詰め方を具体的に教えていただき、早速使いたいと思いました。田村先生のユーモアのある対応、変化のある語りな

 ど、練習して自分の技能として身につけていきたいです。ありがとうございました。

⑤今日もたくさんの学びをありがとうございました。やはり学級を創るということは、授業力・対応力・続けて努力しつづける精神力・

 可能性を引っぱり出す方策・・・という総合力なのだなと痛感しました。向山実践にずっと学び続けた田村先生の最高の力が更新され

 続けていることが今日のセミナーにつながっていると感じました。

 特に支援を要する子をたくさん受け持たれるようになってから、田村先生のほめ言葉は淡々としていて静かな力強さを感じます。刺激

 にならないように、かつ本人に選ばせるので、支援を要する子たちも快適にすごしているのだなと思います。子どもの事実に学び続

 ているからこそ、こうして対応の引き出しがふえてきたのだと感じました。自分はなぜこうならない、どうしてと焦ってばかりで何と

 小さいのだろうと恥ずかしく思いました。

 明日からまたがんばれそうです。指導案、教材研究ノート、45分の流れを板書する。様子をナマで見られて感激しました。TOSSで学

 んでいると、どんな要求(ふり返り、構造的万板書・・・)にも耐えられるのだなと思います。結局、形式ではなく子どもが分かりや

 すいかを追求数することですよね。

⑥道徳の授業は、何度拝見しても、感動します。「対応の引き出し」・・・46もの、どれも深くスゴイもので、これを瞬時に出すとい

 うことは、まさに神業だと思いました。学級の子どもたちに対し、私はいつも苦しい表情、精一杯の厳しい表情をしていたと思いま

 す。これが悪循環のはじまりです。田村先生のように、ゆったりとした余裕の表情、多くの余裕の対応、引き出し、これこそが学級と

 子どもたちに笑顔を与え、活気を与えるものだと考えました。「恐れず使ってみる」という田村先生の言葉を支えに「失敗してもよ

 い」「失敗して当然」という気持ちで、全力で地道な地味な努力を積み重ねていきたいと思います。

⑦休み時間のリレー練習の話、台風の目でぎりぎりまで顔をあげている子の話など、田村先生は子どもたちの様子を常に見ているのだと

 感じました。運動会練習が続くこの時期、自分はきっと子どもたちのいろんな点を見逃していると思います。4月の学級開きから、子

 どもたちの様子をよく観察し、気になるところ、ほころびが生じているところをすぐに見つけ、手をすぐに打つことが、学級の荒れを

 防ぎ,子ども・親から信頼を得ることにつながると強く感じました。たくさんの対応の方法や力のある授業を見せてくださりありがと

 うございました。

⑧講座、楽しみにしていました。心に響くすてきな色紙をいただきありがとうございました。大切にします。

 「目には見えないチカラの授業」では、目には見えない力が本当にあることを目で見、心で感じ、身近な人や子どもたちに伝えたいと

 思いました。これまでは、運動会や様々な場面で応援することはあっても、応援される人の力が大きいのではと感じる自分もいました

 が、決してそうではないことを教えていただきました。田村先生が授業を進めていく中で、子どもとしての疑似体験ができ、「教師は

 待つ」ということの意味を知ることができました。対応の引き出しを参考にしながら、これからの指導に生かしていきたいと思いま

 す。内容の濃い一日でした。ありがとうございました。

⑨ALL田村代表講座、感心したり涙が出たり、10この講座を次々に行う田村先生の姿、すごいなと有意義な一日でした。ありがとうござ

 います。運動会シーズン、学級の雰囲気がゆるんできたと思っていました。終わったので、次の目標に向かって、今日の学びをいかし

 ていきたいと思います。

 「せいいっぱい生きる」「目には見えないチカラ」の授業、感動しました。また、「語り、笑顔で淡々と話す技、子どもたちに響く言

 葉、態度」等々、練習してよどみなく、「えー」とか入れず話せるようにしたいです。

 QAは、なるほど~と、子どもの予想をこえるというのは、こういうことかと納得です。歩き方の指導には、笑いました。いつも自分は

 余裕がなく、子どもをワンパターンでおいつめてしまうので、引き出しをふやしてがんばりたいです。ありがとうございます。

⑩今日の日を指折り数えて待っておりました。道徳の授業、素晴らしいの一言です。大人である私自身も、たっぷり動機付けられまし

 た。このような授業を受けられる子どもたちは幸せだと思います。

 最初から最後の講座を通じて、対応の引き出しを数多く紹介頂きました。46の方法、語り、日々の実践の中で組み合わせ、活用し、

 一つでも身に付けたいと思います。名前、メッセージありがとうございました。明日からのエネルギーをたっぷり充電できました。