日程の詳細

4月29日()北上市さくらホール 行事を楽しく効率的に! 学校行事のアイデアと重要ポイント

                              新学習指導要領がめざす教育の姿Ⅱ

【午前の講座】※時刻は変更になります。

 10:30~10:45 「行事指導のイロハ」子ども集団の動かし方①【指示を出す】

         学習指導の場面でも応用できる【指示の出し方】の原理・原則を演習を通して身につけていただきます。

 

 10:45~11:00 「行事指導のイロハ」子ども集団の動かし方②【子ども集団を動かす原則】

              「最後の行動を示す」以外の子ども集団を動かすポイントは(五つ)何でしょう?

          また,行事で子ども集団を育てるときになすべきこと(三つ)は何でしょう?初心にもどって確認する講座です。

 

 11:00~11:15 「行事指導のイロハ」運動会①【絶対勝てるリレー指導】

         走る順番の決め方は? バトンパスのコツは? 練習はいつやらせるか?

         指導者が分かっていれば,勝利は確実です。

 

 11:25~11:40 「行事指導のイロハ」運動会②【叱らず・短時間で指導する集団行動】

         例えば入場行進。どこを見て指導すればいいか。なにを規準に曲を選ぶか。

         原理・原則を知っていれば,叱らず,短時間で指導できます。

         演習を通して実感していただきます。

 

 11:40~11:55 「行事指導のイロハ」運動会③【熱狂!ニャティティーソーランの指導】

         ぜひ運動会で取り組みたい「ニャティティーソーラン」。

         指導の実際のあれこれを紹介します。

 

 11:55~12:10 「行事指導のイロハ」学習発表会【オーディション】

         台本はいつ配りますか?

         オーディションに落ちた子の対応はどうしていますか?

         向山型なら,オーディションの実施時点で学習発表会の指導の大半が終了します。

 

 12:10~12:30 行事指導Q&A

         どんどん悩みをお話しください。一緒に考えましょう。

 

【午後の講座】※時刻は変更になります。

 13:30~13:55 新学習指導要領①【教科化に対応する向山型道徳】

         平成30年には教科化される道徳。向山型で指導するとどうなるか。3つの道徳を紹介します。

         ① 教師が生き方を伝える道徳(主に自作教材や映像を使った授業)

         ② 子ども自身が生き方を見出し、自分の中に蓄積していく道徳

         ③ 教師の切り返し発問によって思考を深める道徳

 

 13:55~14:10 新学習指導要領②【アクティブ・ラーニングとは向山型討論である】

         討論の授業が「アクティブラーニング」である,と向山先生はおっしゃっています。

         討論の組み立て方を演習します。

 

 14:10~14:25 新学習指導要領③【プログラミング教育】

         プログラミング教育には二つの側面があります。

         一つはパソコン上でアプリケーション等を組み立てるプログラミング。

         もう一つは、課題を解決するためのアルゴリズムを身につける教育です。

         すでに向山型指導の中に「アルゴリズム」は大きく活用されています。(さて、何でしょう?)

 

 14:40~15:15 新学習指導要領④【シンギュラリティ】

         来たるべき未来を生きる力を子ども達につけるのが「教師」であるならば,知っておくべきこと,そして指導すべき

         ことがあります。

         新のキャリア教育が今始まります。まずは定義から…。

 

 14:40~15:15 新学習指導要領⑤【非認知能力とグリッド】

         講座8〜11までは,実は密接なつながりがあります。

         学校教育とは何か,向山先生が著作等ですでにおっしゃっていることです。

         教育の不易を科学的に解析します。

 

 15:15~15:30 新学習指導要領Q&A

         どんどん悩みをお話しください。一緒に考えましょう。

Photos&感想


①田村先生の「GRIT」の講座は、分かりやすくて学級懇談会で話題にできる内容でした。きっと親の方々も聞きたい内容だと思いまし 

 た。これから運動会の練習になります。連休で十分充電し、田村先生の言う対応の引き出しを考えて子どもたちに会いたいと思ってい 

 ます。今日は、5月の連休明けに備えて大事な講座だと思っていました。まさにその通りでした。参加して本当に良かったです。

②記録をとることの重要さを改めて意識させられました。本日の講座は、実技を伴うものだったので、とても参考になりました。日々の 

 大切さ、意識し直しです。明るく楽しく毎日を過ごしたます。講座の組み立て方など、たくさん学ぶことができました。ありがとうご

 ざいました。

③1か月が過ぎ、疲労がピークになって、やんちゃに負けそうでした。参加してよかったです。これから大きな行事が続きますが、自分   

 の足りなかった部分を連休中に整理し、5月をスタートさせたいです。ニャティティ、おもしろかったです。いつも・・・アイデアを 

 ありがとうございます。グリットの講座、分かりやすかったです。最高の学級経営の本もおもしろいです。今読んでいます。ありがと

 うございます。グリットをもつ教師に近づきたい。

④久しぶりにTOSS銀河TSのセミナーに参加しました。TOSSのセミナーに参加すると、やっぱり元気になります。あれも、これもやって

 みたいなと思えます。ただ、少しはなれてしまった期間がありましたので、もう一度学び直さないといけないと思いました。5月21日

 (日)は、運動会が延びなければ参加したいなと思っています。

⑤一人一人の「地」が出てきています。それぞれの子の個性が見えてきているというのは嬉しいことであり、力を伸ばすための引き出し

 をもっと増やしたいと願い、実践する毎日です。GRITを自分のための言葉として定着させ、学級経営にもつなげたいと思います。あり

 がとうございました。

⑥笑いながら「やんちゃ」さんに対応することを心がけてやりたいなあと思うが、授業中のむだ話対応には苦戦しています。子どもたち

 には成長曲線、GRITの話もしました。しかし、田村先生の「GRIT」の講座を聞いて、改めて読み直してみようと思いました。

⑦ 午前・午後の講座ともタイムリーな内容でとても良かったです。行事指導の講座では、指示の出し方がとても勉強になりました。自

 分の指示を書き出してみることで、自分の指示の足りない点がよく分かり、今後指示を出す時に生かされると思います。午後の新学習

 指導要領の講座では、各講座で分かりやすくポイントを示していただきました。今回の講座もとても勉強になりました。講師の先生方

 本当にありがとうございました。

⑧田村先生の講座、オーディションで大事なのは、教師の演出力、子どものやる気を引き出すこと、学習発表会で、一気に学級を変えて

 いくのではない・・・私自身も周囲の人々も、「この行事をきっかけに」と言いがちです。しかし、そうではない。4月、子どもとの

 スタートから始まっているということに衝撃を受けました。今、学級の中で、特に対応の難しい子がいるのですが、他のがんばってい

 る子へ目を向けることを絶対に忘れず、日常的な「あれこれ」の小さな場面で、演出力を鍛えていきたいです。

⑨行事は「特別」と思っていましたが、今日の講座から、行事も日常の指導や学級経営の延長であるということが目からウロコでした。

 行進やダンス、リレー等の具体的な指導場面で指導法を検討して、どの子も分かってできるように取組を進めていきたいと思います。

 どうもありがとうございました。

⑩新学習指導要領の大切な言葉や背景についてくわしく学ぶことができました。きちんと本を読みこみ、文科省の情報とてらし合わせて

 いかないと、次の世代の子どもたちに申し訳ないと思いました。子どもの前に立ち続けるために、学んでいきます。午前の運動会指導

 は、必要なことをポイントをしぼって指導していくこと、ステップを考えて行うこと、運動会が終わったらどんな学級になっていった

 らよいのか考えていくことをしていきたいです。田村先生が言うように一発逆転はない。日々が大事だということを肝に命じていきま

 す。